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【実験】地方都市(長野県)で週4民間企業、週1国立大学で働くと、社会とキャリアにどのような影響が与えられるのか?

新しい働き方LAB人と繋がる

こんにちわ。藤尾です。

当ブログは「新しい働き方LAB 第1期研究員制度 by ランサーズ」で行っている「自分の働き方研究」について書いたものです※。

※同じ内容をnoteでも書いていますのでお好きな方でご覧ください

【実験】地方都市(長野県)で週4民間企業、週1国立大学で働くと、社会とキャリアにどのような影響が与えられるのか?|藤尾  宗太郎|note
新しい働き方LAB第1期研究員制度に参加させて頂きました藤尾 宗太郎と申します。 私は現在、長野県で週4日会社と週1日大学で働いています。本研究では自分自身の働き方が「社会」「キャリア」にどのような影響を与えるかを実験したいと考えています。 ■補足 【民間企業の仕事】金属3Dプリンターで造ったアルミニウム製品

はじめに

私は現在、長野県で週4日会社と週1日大学で働いています。本研究では自分自身の働き方が「社会」「キャリア」にどのような影響を与えるかを実験したいと考えています。

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■補足
【民間企業の仕事】金属3Dプリンターで造ったアルミニウム製品を国内外に販売する事業の責任者をしています。私は戦略立案・マーケティングセールス全般を担当、技術者が下記のような製品を設計・造形をしています。

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【国立大学の仕事】首都圏・大企業で働く人材と長野県中小企業をマッチングする仕事をしています。非常勤講師(キャリア論・経営工学)・リカレント教育プログラム構築・社会人向けスキルアップ研修などにも携わっています。

信州大学 信州100年企業創出プログラム
信州大学は、平成30年10月より、中小企業庁のモデル事業として、長野県の次代を担う「100年企業」創出を目指す新しい地域活性事業「信州100年企業創出プログラム」を始めます。このページではプログラムの内容と、企業向け・研究員希望の方向けの情報をお伝えするとともに、参画を希望する方々からのお問合せ・お申込みを受け付けてい

◆目的

 本研究の目的は、地方都市で「新しい働き方=社会連携を軸とした持続可能性が高い働き方」を実践した事例を研究することで、自分らしい働き方を模索する人に気づきを与え、働き方研究の発展を促すことを通じイキイキと働く人が増えることへ貢献することです。

◆背景

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 2021年現在、地方創生が国の重要課題として掲げられています。コロナ禍によるオンライン化の加速も相まって地方都市での暮らしに興味を持つ人も増えました。一方で「刺激的な仕事がないのではないか」「保守的なイメージがある」と地方都市の仕事に対してネガティブなイメージを持つ方も少なくありません。事実、地方都市では「新卒で就職したら定年まで勤め上げる」ことが一般的で保守的な雰囲気が蔓延している現実もあります。その中で私は現在、週4日民間企業・週1日国立大学に勤める新しい働き方を実践しています。長野県では少数派な働き方ですがやりがいと刺激を感じ働いています。私自身の働き方の発信を通じ地方都市の仕事・働き方へのマインドチェンジを促したいと思い本研究に取り組みました。

◆検証したいこと

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【社会への影響】”地方都市で新しい働き方をつくる”ことに興味を持つ人の変化と要因
「地方都市で決められた働き方を選ぶ(例:大手A社へ就職するなど)」以外に「新しい働き方を創る(例:週4日会社、週1日大学働くなど)」に興味を示す人がどれだけ増えるか?またその要因は何かを検証する。

【キャリアへの影響】地方都市で新しい働き方を始めた人のキャリアに生じた変化と要因
新しい働き方を始めたことでキャリアにどのような変化が生じたか?(勤務時間、ストレス、修得したスキルなど)またその要因は何かを検証する。

◆活動内容•研究方法

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上記を検証へ向けて3つの活動•研究を行います。

Twitter・ブログによる情報発信とPV調査
私自身の会社4日•大学1日で行った活動の情報発信(※情報開示可能な内容)
・Twitter:毎日
・ブログ:週に1度
→上記を続けたことによる自身のTwitter・ブログのPV・インプレッション数月毎の変化を記録

②アンケート調査
”地方都市で新しい働き方をつくる”の情報発信する前後の差分について調査
・学生:講義の都度アンケート(目標:100名) 
・社会人:プライベートの知人にFacebookでアンケート(目標:50人)
・その他:新しい働き方LAB同期を中心にTwitter投票機能でアンケート(目標:50人)
→上記調査から”新しい働き方”に興味を示す人の割合を測定、コメントの抽出

③インタビュー取材
地方都市の会社×学校で働いている(働いていた、働き始めた)人へ会社だけで働いていた時との変化についてインタビュー。メール•電話•(可能な方は)YouTubeで対談(目標:計10人)
→実際に新しい働き方を始めた人のコメントの抽出、普遍的な要素があるか検証

◆アウトプット・成果

上記活動・調査を通じ「地方都市における新しい働き方へ興味を持つ人の変化と要因」と「地方都市で新しい働き方を始めた人のキャリアに生じた変化」について定量・定性的にまとめてレポートとして発信します。

本研究を通じて働き方研究の知の積み上げに貢献すると同時に、全国の方とのコラボレーションを実現し、自由で場所を選ばない・仕事と学びが循環する働き方を広めていきたいと考えます。

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◆スケジュール・進め方

・6月:研究計画書作成(自主企画・Adobe指定企画)、情報発信、アンケート調査
・7月-10月:情報発信、Twitter・ブログPV変化の記録、インタビュー(目標:月3人)
・11月:研究報告書まとめ•発表




以上私の研究計画書となります。

今後の活動進捗はTwitter・noteでも報告いたします。


・藤尾:Twitter
・藤尾note:

【実験】地方都市(長野県)で週4民間企業、週1国立大学で働くと、社会とキャリアにどのような影響が与えられるのか?|藤尾  宗太郎|note
新しい働き方LAB第1期研究員制度に参加させて頂きました藤尾 宗太郎と申します。 私は現在、長野県で週4日会社と週1日大学で働いています。本研究では自分自身の働き方が「社会」「キャリア」にどのような影響を与えるかを実験したいと考えています。 ■補足 【民間企業の仕事】金属3Dプリンターで造ったアルミニウム製品

以上今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

#新しい働き方LAB #私の働き方実験

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