人と繋がる新しい働き方を創る記事一覧

クリエイティビティを身につけると、仕事や働き方にどんな変化が起きるのか

新しい働き方LAB人と繋がる

こんにちわ。藤尾です。

当ブログは「新しい働き方LAB 第1期研究員制度 by ランサーズ」で行っている「Adobe社指定企画研究」について書いたものです※。

※同じ内容をnoteでも書いていますのでお好きな方でご覧ください

クリエイティビティを身につけると、仕事や働き方にどんな変化が起きるのか|藤尾  宗太郎|note
新しい働き方LAB第1期研究員制度に参加させて頂きました藤尾 宗太郎と申します。 私は現在、長野県で週4日会社と週1日大学で働いています。本研究では自分自身の働き方に「クリエイティビティ」が加わることでどのような変化が起きるのかについて実験したいと考えています。 ■補足 【民間企業の仕事】金属3Dプリンターで

はじめに

私は現在、長野県で週4日会社と週1日大学で働いています。本研究では自分自身の働き方に「クリエイティビティ」が加わることでどのような変化が起きるのかについて実験したいと考えています。

スクリーンショット 2021-06-13 10.30.18

■補足
【民間企業の仕事】金属3Dプリンターで造ったアルミニウム製品を国内外に販売する事業の責任者をしています。私は戦略立案・マーケティングセールス全般を担当、技術者が下記のような製品を設計・造形をしています。

スクリーンショット 2021-06-13 12.14.31

【国立大学の仕事】首都圏・大企業で働く人材と長野県中小企業をマッチングする仕事をしています。非常勤講師(キャリア論・経営工学)・リカレント教育プログラム構築・社会人向けスキルアップ研修などにも携わっています。

信州大学 信州100年企業創出プログラム
信州大学は、平成30年10月より、中小企業庁のモデル事業として、長野県の次代を担う「100年企業」創出を目指す新しい地域活性事業「信州100年企業創出プログラム」を始めます。このページではプログラムの内容と、企業向け・研究員希望の方向けの情報をお伝えするとともに、参画を希望する方々からのお問合せ・お申込みを受け付けてい

◆目的

 本研究の目的は、働き方にクリエイティビティの力を加えることで、全国とオンラインで繋がり働けることを実証し、働き方・暮らし方に悩む人に新しい働き方の可能性と気づきを提案し、皆がイキイキと暮らせる社会づくりに貢献することです。

◆背景

画像3

 2021年現在、地方創生が国の重要課題として掲げられています。コロナ禍によるオンライン化の加速も相まって地方都市での暮らしに興味を持つ人も増えました。一方で「刺激的な仕事がないのではないか」「保守的なイメージがある」と地方都市の仕事に対してネガティブなイメージを持つ方も少なくありません。その中で私は現在、週4日民間企業・週1日国立大学に勤める新しい働き方を実践しています。長野県では少数派な働き方ですがやりがいと刺激を感じ働いています。地方都市には自分次第で新しい仕事を創るチャンスに溢れています。私はこれまで自身の活動を論文ブログYouTubeなどのコンテンツにして情報発信を行ってきましたが大勢の方に伝えらていない状況です。そこで今回のAdobe様の企画を通じコンテンツの質を高め「効果的に」「大勢の方に」情報を届けるためのクリエイティビティを身につけたいと思い本研究に取り組みました。

◆検証したいこと

画像4

【クリエイティビティによりコンテンツの品質が向上することによる視聴者数の推移および内容理解度の変化について】
情報発信母体であるブログ・YouTubeチャンネルにAdobe社のクリエイティビティが加わることで、視聴者の数はどれだけ増えるのか?地方都市の働き方に対する注目度はどれだけ変化するのかを検証する。

◆活動内容•研究方法

上記を検証へ向けて3つの活動•研究を行います。

基礎スキル向上
クリエイティブチャレンジ(全8回)を通じた画像・動画作成技術の向上

②ブログ・YouTubeでの情報発信とPV・チャンネル登録者数調査
・画像:4作品(ブログ記事サムネイル画像を想定)
・動画:4作品(5分程度のYouTube動画を想定)
→自身のブログPV・YouTubeチャンネル登録者数の月毎の変化を記録

②アンケート調査
Adobeソフト使用前後の差分について調査
・新しい働き方LAB同期、知人を中心にアンケート(目標:50人)
→内容の分かりやすさ、コンテンツの印象変化についてヒアリングを実施

◆アウトプット・成果

Adobeソフトの使用・基礎スキル向上を通じ「視聴者数の推移」「地方都市の働き方の内容の理解度」ついて定量・定性的に調査してまとめ「自身の活動を人に伝えるためにクリエイティビティがどれだけ重要か」をレポートにして発信します。

画像5

◆スケジュール・進め方

・6月:研究計画書作成、グループ分け、Creative Cloud利用開始、クリエイティブチャレンジ開始(-10月まで)
・7月-10月:ブログ・YouTubeでの作品発信とPV・チャンネル登録者数調査、アンケート調査
・11月:研究報告書まとめ•提出




以上私の研究計画書となります。

今後の活動進捗はTwitter・ブログでも報告いたします。

・藤尾:Twitter
・藤尾note:

クリエイティビティを身につけると、仕事や働き方にどんな変化が起きるのか|藤尾  宗太郎|note
新しい働き方LAB第1期研究員制度に参加させて頂きました藤尾 宗太郎と申します。 私は現在、長野県で週4日会社と週1日大学で働いています。本研究では自分自身の働き方に「クリエイティビティ」が加わることでどのような変化が起きるのかについて実験したいと考えています。 ■補足 【民間企業の仕事】金属3Dプリンターで

以上今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

#新しい働き方LAB #私の働き方実験

コメント

タイトルとURLをコピーしました